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令和元年度 第5回講演会記録

主 催
(一社)神奈川ビルヂング協会 教育啓発委員会
開催日時
令和元年 10月8日(火)10:00~12:00
会 場
神奈川中小企業センター 13階 第3会議室
講 演
「神奈川の帰宅困難者とその課題 ~横浜を中心に~」
講 師
中林 一樹 先生
首都大学東京・東京都立大学 名誉教授(工学博士)
明治大学 研究・知財戦略機構 研究推進員
聴講者
予定32名→増減により29名が出席
資 料
①レジュメ
②講師よりご提供資料を配付・映像と同じ紙ベース68頁
内 容
1-帰宅困難者とは
2-都心南部直下地震と帰宅困難者
3-東日本大震災、その時「首都圏」は
4-神奈川・横浜の地震被害想定(2014)
5-MM21地区の帰宅困難問題
6-最も基本的な帰宅困難問題対策は
   ―帰宅困難を問題にしない「自助」―
7-事業所の帰宅困難者対策の基本は
   ―事業所の自助、そして+共助を―
8-いかに帰宅し、出勤するか
9-おわりに


◇概要:帰宅困難者の定義、性格、これまでの発生の状況から、災害経験時の実態と問題点を探り、今後の災害想定により、MM21地区や横浜都心部の問題と対応等について資料をもって説明された。
具体な実体験から自助の大事さ、共助の対応の仕方について、事業所・オーナー、テナント・就業者それぞれの立場による、事前の備えや役割の認識、行動できる事などを示された。そして、町の関係者全体の集合体が重要であり、国が推進する地域の組織「都市再生緊急整備協議会」を事前に構築する事もこれから出来る事など、ポイントをもって話され、「どう備えるか」→「想像が対策を創造する」と呼びかけられた。

〇質疑応答 Q:携帯トイレの必要性は分かったが、処分はどうするのか?
    →A:公共団体が処理する事であり、義務。事前に確認しておくことです。


   (筆 事務局)一般社団法人 神奈川ビルヂング協会 事務局長 塚田 洋一

令和元年度 第5回講演会 記録

 

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